2009年7月12日 (日)

タイガ企画さまの画期的な広告

木曜日に会社の電話が・・・・・

「もしもし・・・・タイガ企画の・・・」

営業のお電話は、歓迎です。

なぜなら、おきゃくさまのお役に立てるなら、

ご紹介できたほうが、私どもとしても、悪いことではないからです。

しかし、商品の内容を詳しく聞いておいて、おきゃくさまにうまくご提案できなくてはいけません。

タイガ企画さんは、野外広告物を中心に、プリントした宣伝媒体を作っておられます。

そのひとつに、

「繰り返しはがして利用できるシートがあるんですが・・・」

何気なく聞いていたんですけど・・・ピンときました。

これはすごい・・・・必ずおきゃくさまの役に立てると。

早速翌日にアポを取り見に行きました。

見て改めて・・・すごいと。

まず、美しいプリント面。

素材が伸びないので、素人でも曲がらずに貼れる。

そしてはがせる。

サービス限定日に窓に貼ることもできるし、終わったらすぐはがせる。

大きく印刷して、窓全面を広告にできる。

それも高画質で・・・・。

おきゃくさまにご紹介できるチャンスがきっと来るでしょう。

お店がビビッドに変わります。

価格も驚くほど高くは無いです。

何せ貼るときに、自分たちでできるから、人件費がかかりませんから・・・・

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2009年7月10日 (金)

合馬の天然水が・・・

ミネラルウォーター販売ほか(北九州)/(株)ピュアラ
民事再生法適用申請 負債総額 約6億9,000万円
代  表:赤星 健
所在地:北九州市小倉南区津田1-9-5
設  立:2000年3月
資本金:1,000万円
年  商:(08/2)7億6,563万円

  「合馬天然水」を販売していた同社は、6月30日に民事再生法の適用を申請した。

申請代理人は田中雅敏弁護士(鴻和法律事務所、福岡市中央区赤坂1-15-33、電話:092-726-2866)。

 負債総額は約6億9,000万円が見込まれる。

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ここは、広告宣伝費を結構かけてたように感じました。

商品は、やや高めの設定です。

化粧品のノリの広告物だった。

高く売りたい、イメージを作りたい・・・そんな思いが見え隠れしてました。

お金をかけて、モンドセレクションにも出しました。

しかし、何がいけなかったのかわかりませんが、こんなにお金が回っていなかったんですね。

詳しくは、推測の域を出ませんので、書くのをはばかられますが、印刷物、WEBサイトなど、最近のブランディングらしき手法は尽くしてましたけど。

おきゃくさまは、やはりお値段と、商品そのものの価値のバランスで消費するものなんでしょうか。

価格設定はやや高めですし、パッケージも化粧品を意識した感じです。

消費者は、そこになんとなくごまかしや嘘っぽさを感じていたのでしょうかね。

あまりに販促がはまりすぎると、結構外れる・・・そんな気がするんです。

販促もそうですが、流行や最先端をやろうとする人が多すぎてくると、その裏(泥臭い感じ)が正解になったりします。

その連続ですね。

流行を追いかけても、流行がはじける前に、資金は回収しておくのが、はやりものの鉄則ですけど、渦中の人は行け行けどんどんですもんね。

ほんと商売って、難しいけど面白いですね。

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2009年7月 9日 (木)

飲食店でのいい立地とは

飲食店におけるいい立地とは何でしょうか

これに対する答えはさまざまでしょうけれど、

できるだけ端的に言うと「経営が継続的に成り立つ場所」であるといえると思います。

ですから、賃借料の概念、アルバイトの採用の難易、など、おおよそ立地とは関係の無い要因も、商売としての立地としては、関係してくるでしょう。

ほかの要因としては、看板が出せるかどうか、とか細かいことを言えばキリがありません。

しかし、小さなことでも、同じ労力で作った商品が、自然と売れて経営が成り立つお店になるのか、どんなに努力をしても経営が常に苦しいお店になるのかといった違いになるのですから。

まず、立地選定では以下の順番で行ってみてください。

  1. ターゲットを絞る
    どんなお客様に来てほしいのか、年齢・性別・年収などで絞り込む。
  2. ターゲットの住む場所を探す
    ターゲットがすんでいる地域を想定して下ださい。
  3. ターゲットが買い物をする場所を探す
    衣料品、アクセサリー、飲食店が比較的多い地域を選定する。
  4. 移動手段を特定する
    ターゲットの住む地域と買い物をする場所の移動手段別経路を特定する。
  5. 立ち寄る可能性のある地域を特定する
    車、バス、電車それぞれの移動手段で、立ち寄る可能性のある場所を絞り込む。
  6. 立ち寄る可能性のある地域に順位付けをする
    買い物をする場所から移動手段別、時間別に1,2,3と順位付けをする。
  7. 順位付けをした場所の家賃(賃貸の坪単価)を調べる
    坪単価はワンルームマンションの家賃を基準にして1/5と思ってください。
  8. 順位付けと坪単価を比較検討する
    一口に比較検討する・・・といってもいろんな要因を加味します。
    たとえば、競合店だったり、交通量だったり。
    具体的な物件が出てくれば、 実際物件の前に立って、調査をします。
    ただ、いえることは、坪単価に比例して、忙しくなければ経営は成りたたないことは事実です。
    順位付けと坪単価の逆転がおきているところは、ねらい目かもしれません。

実際の仕事における立地選定は、これからはるかに詳しいものになりますが、まずふるいにかけられた物件で詳しい調査をします。

皆さんも、ここで手を抜かずに、じっくり立地は選んでください。

私も、過去これで失敗していますから。

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2009年7月 8日 (水)

さあ、動き出しましょう!

飲食業にとって、「不況はふるい落とし」の時期といえます。

まず、経営効率勝負です。

うまくいってないところは、退店を余儀なくされます。

福岡においても、もちろん東京でも、空きテナントばかり目立ちますね。

でも、生き残ったところは、顧客獲得の大チャンス。

経費を見直しつつ、経費をかけずに新規顧客を固定客にする活動を

本当に地道にやっていれば、やがて花が咲きます。

家賃交渉もチャンスですよ。

人は、食べたり飲んだりは一生やめられないんですから。

人と話すのが好きだったり、集まることが好きだったり・・・・

それは、未来永劫変わらない事実です。

それと、新規開業もチャンスです。

従業員も集まりやすいし、家賃も抑えられ、競争相手が少なくなってます。

ただし、オープンに際し、経費は辛めに見ることも重要です。

不況脱出まで、いったい何ヶ月かかるのか不透明だから。

株価とか海外要因とかとは無関係ではいられない、

グローバル社会だからしょうがないですね。

いい立地の物件が出たら、勝負するのもそろそろかなと思いますよ。

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2009年6月14日 (日)

ドリームゲートの繋がり

東京に2泊3日で行ってきました。

最初の目的は、ドリームゲートの小川さんと面談し、ビジネスアライアンスを進めることです。

次の目的は、ドリームゲートの「チャレンジゲート」というイベントに出席し、そこに来ている人に相談に乗ってあげること。

最期は、築地に行ってゴールデンアカデミーの方々と久しぶりに会うことでした。

2泊3日の間に、仕事を出来るだけ詰め込んで、何とか目的は達成です。

まず、小川さんですけど、メールなどでのやり取りはしてましたけど、初めて会って、ほんといい人だなと。

お仕事に対する、真摯さを感じる。

お金だけじゃない、何か目の前の人に出来ることはないか・・・というスタンスを感じます。

それにコアビジネスの強みというか、中国なら何でも来いって、ほんと頼もしいです。

これから共にビジネスをすすめられたらほんといいですね。

ドリームゲートのイベントでも、これから起業するという人の話を聞いてあげたりしましたけど、それも良かったなと思いますが、弁理士をされている深澤さんとお話が出来て、面白かったですね。

宇宙関連を中心にされていたということですけれど、考えが柔軟な方です。

話を聞いていますと、ドンドン刺激が伝わってきます。

こういう方たちと、もっと交流して、私も進化しなくては。

プロ中のプロの人は話してて楽しいですね。

最後に、築地ですけど、久しぶりにゴールデンアカデミーの土屋様と会って、握り寿しの体験を一緒にしました。

この件はまた、結構面白かったので、別で書きます。

そこでは、ヤマハご出身の市村さんや、なんと飲食業界紙トップの編集長であった、小糸さまなどをご紹介いただきました。

このご縁を、どこまで大切にしていけるか、今はかすかなご縁でも、少しでも育てていかなくてはと思ってます。

小川さんが関わっておられる、品質保持冷蔵庫も、このご縁を少しでも手繰って、何とかわずかでもご支援いただけるように、私の出来ることは何でもしようと思います。

なぜならこの冷蔵庫半端なくすごいんです。

世界の流通を変えます、確実に。

食材廃棄率を半分以下に出来るはずです。

食糧危機が来るといっても、食料廃棄率はすごい・・・・そんなのはおかしいと思いませんか。

だって、目の当たりにしたのだから。

実際に1月に取れた屋久島のタンカンがみずみずしく食べられたんです、それも相当の糖度でした。

またこの件は思い出したように、じわじわと書き込んでいきますから。

 

これからもドリームゲートの皆様、よろしくお願いします。

 

ちなみに私のページです。

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2009年5月28日 (木)

井の中の蛙・・・

先月の話ですが、東京に行って、ドリームゲートアドバイザーの登録をしてきました。

私の専門は、飲食関連とITなのですが、同じ期の方々(9期)には、本当にすごい方が沢山おられるし、諸先輩がたも、さまざまな分野のプロフェッショナルが沢山います。

ITなんかは、本当にいろんな分野があるもので、ITショップ運営のプロのかたも居られましたし、若い弁護士や、税理士、社会保険労務士など、その道のプロフェッショナルばかりが、企業家の卵を応援しようと集まってました。

そんな中に私なんかがいていいのかと、たじろぐのですが、飲食専門は、さすがに希少価値らしく、やはり強い分野があるということは、とにもかくにも重要だなと思いますけど・・・・井の中の蛙にならぬように、日々研鑽しなくてはいけません。

その中でもOさんという方がいまして、中国と日本のビジネスの橋渡しを専門にされている方なのですが、その方のブログに投稿したのをきっかけに、新しい仕事をお手伝いできることになりそうです。

その方と、その方のコンサルティングしている方が、ちょうど私のような人を探していたようで、(本当に私のような者を探していたのかは、やがてお会いしてわかると思いますけれど・・)いろいろあって、来月上京する予定を組みました。

しかし、東京のビジネスのスピードは速いですね。

福岡では、まず・・・実績は何か・・・・過去の所属は・・・・誰の紹介か・・・など身辺調査から始まり、数ヶ月も品定めがあって、はじめて仕事がいただける状況がざらではないです。

東京は、チャンスが沢山あるし、優秀な方がそれぞれ得意分野でがんばっておられるし、その方々と力を合わせて、いい仕事をしようという機運にあふれています。

それを思うにつけ、私の強味は何かという自問自答をしていかなくては飲み込まれるし、独りで何でもかんでもやっていたのでは、到底追いつかないレベルの仕事を求められているのだと、痛切に感じます。

これは負けない・・・それを磨くことも、またこれから必要になってきますね。

日々勉強日々研鑽・・・ドリームゲートに集うアドバイザーや起業家に、大いに刺激を受けていきたいと思います。

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2009年5月17日 (日)

飲食業は商品がすべてではないですが

昨今の飲食業界を見ていると、

原点回帰ともいえる方向に向きつつあるようですよね。

10年位前から、フードサービスとしての飲食業の売上が頭打ちになって、久しくなりましたね。

それまでは、女性の社会進出などが後押しし、マクロでは出店ラッシュ、会社内のミクロ的には、省人化(出店に人員が追いつかない)、マニュアル化(出店に教育が追いつかない)がテーマでしたけど。

しかし、今は、まず売上のパイの争奪戦となってきて、少ない売上でも利益を出すために、超効率化を推し進める飲食店と、ニッチを狙う動きが出てきているんですが。

ニッチといえば、たとえば、BAR業界に関しても、風営法との境目ともいえるガールズバーが出てきたり、惣菜(中食)に関しても、本格的な方向に進むものも出てきて、商品の質は高級レストランレベルを確保するところもあったりしますよね。

ニッチ的な動きになると、従来のチェーン店化は当然難しいですね。

だから、教育に関しても、より人の資質に依存するようになってきつつあります。

飲食業界のマニュアル離れ、差別化、オンリーワン、ワンツーワンマーケティングなど、すべてこの流れから出てきたものですね。

いわば、繁盛という答えは無限に存在する状況です。

一方、倒産という答えも無限に存在しますが・・・怖いな。

パターンがなくなりつつあり、昨日正しくても、今日は間違っているなんてことにもなってきつつあります。

しかし、もっと原点に回帰するれば、やがて商品にいき着きますよね。

どこかから持ってきて、ちょっとパッケージを変えて出すというのでは、一時期はごまかせるでしょうが、ずっとは無理というものですが。

でも、こんなことしている人はいまだに結構多いですよ。

私も、場合によっては必要だと思いますけど。

かといって、手づくりにこだわるということでもないですけどね。

あくまでも、お客さまを継続的に喜ばせて、継続的に商売を成立させるために、商品(サービスも)に対する魂を入れなければと。

商品に対してゴールはないということですかね。

長年繁盛しているお店には、経営を支える商品(もしくは会社の風土として、サービスなど)が存在しますよね。

私も、そういうものを、ご提供できるように、突っ込むところはぐっと突っ込んでいきたいと、最近思うのです。

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2009年3月22日 (日)

こだわりって・・・

最近よく「こだわり」って言います。

車で移動中にFMラジオをつけてて、「こだわりの野菜」を流通させようと考えている人の話があってました。

その人いわく「うちはこだわったものをどこにでも行って探してきます。」「たとえば宮崎に行って美味しいこだわったトマトを探してきて、年間取引が5万円しかないとか、飛行機代も出ないジャンってこともあるけど・・・」と。

それって本当に「こだわり」なのですかね。

1回行っただけで、話を聞いただけで、農家さんのこだわりってわかるのですかね。

それじゃメールや電話のインタビューと一緒じゃないでしょうか。

簡単に「こだわり、こだわり」って言い過ぎるような気がしますよね。

それは「こだわり」ごっこであって、「こだわり」ではないないような気がするんですけど。

「こだわり」とはそんなに軽いもんじゃないと思うのです。

もう少し考えてみようかなと私も思いますけど「こだわりとは」って。

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2009年3月18日 (水)

飲食店の広告を研究~その6

飲食店の広告の昨今ですが、サイトとメール(特に携帯メール)を使った販促は、欠かせなくなりつつあります。

特に、居酒屋は、忘年会・歓送迎会のかき入れ時に、会場を探している人にいかにして目に留まるかが勝負になりますから。

前にも書いたと思いますが、会場探しとなると、純粋にYAHOOなどの検索エンジンから探すよりもむしろ「ぐるなび」や「YAHOOぐるめ」などのグルメサイトからの問い合わせが圧倒的多数になります。

ですので、居酒屋に関して言えば、ぐるめサイトを押さえておけば、独立サイトは、ほとんど必要ないといえるでしょう。(あくまでも現段階です。)

もうひとつは、携帯メール会員ですが、これは出来る限り安いシステムが有利です。

理由は、一度お店に来た人にたいする、再アプローチなのですから、余計なシステムは必要とせず、最小限のメール送信だけ出来ればいいからです。

我社も、何店か我社のサーバーを利用してメールの自動応答とQRコード、テーブルPOPを連動させてシステムを作っています。

これは、すぐには結果は出ませんが、着実に携帯のメールアドレスを収集してくれますので、1年・2年と実直にやっていると、結果が出てきます。

1日5~6件を登録できれば、1年こつこつとやると、2,000件のアドレスが作れてしまいます。

2,000件といって、少ないとお感じでしょうけれど、考えてみてください、2,000枚のちらしを毎月出し続けると、いくらの経費がかかるでしょうか。

A4で普通2,000枚で安くてもチラシ作成費が30,000円くらいと配布が12,000円程度になるでしょう。

これがほぼ0円で販促を行えるのですから。

さらに、それが、何もせずに、アドレス登録が1日1日増えていくのですから。

一方、新規顧客収集の販促と、顧客維持の販促が違うのは、常識となっていますが、顧客維持の販促は、人手は使っても費用は使わないようにしないといけません。

新規顧客獲得の販促ばかりやっていると、やがて知らない人がいないというのに告知的な無駄な販促をしてしまいます。

※ただし、人の記憶を呼び起こすための販促は違います。

間違えて欲しくないことは、販促はあくまでも、儲けるための手段です。

新規顧客獲得の販促は、費用がかかるものだから、いつまでもそれに頼ることは経営上良くありません。

費用がかかる販促を、費用のかからない販促にシフトとチェンジしてこそ、経営体質が強くなるというもの。

ただし、携帯メールの業者も、メールアドレスの数によって、販促費が上がる設定にしているところが多いです。

それでは、あまり意味がないです。

最初は少し費用が高くても、メールアドレスをいくつ集めようが、出来るだけ、定額の携帯メール会員システムのほうを利用するようにしなくてはなりません。

その続きは・・・次に・・・

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2009年3月16日 (月)

中華ちらしを知ってますか

飲食店もそうですが、食べ物もところ変われば随分変りますね。

最近ずっと見ているTV番組に、「ひみつの県民ショー」があります。

この番組は、ご存知の方も多いと思いますが、日本各地の文化の違いを面白おかしく取材して、放送しています。

その中でも食文化の違いは、際立っていますね。

私も、職業上各地の名産品を頭に入れないといけないのですが、そこで紹介される内容は、まったく驚かされるばかりです。

食べ方も、呼び方も、調理法も、味付けもすべてが違うのです。

現地の人に言わせると、決まって「それって全国そうなんじゃないんですか・・・」と当たり前に思っています。

先週あったのは、「ちらし」の話。

「ちらし」という食べ物は、全国的には「ちらし寿司」なのですが、北海道の帯広地方では「ちらし」は「中華ちらし」のことだそうです。

調理法も紹介されていましたのですが、いわゆる野菜炒めをご飯にのせたようなものですが、砂糖とオイスターソースで結構甘めに味をつけていました。

中華丼との違いは、あんかけじゃないことですか。

早速作ってみたのですが、これがうまい!。

甘辛いタレがご飯に染みて、ご飯がいけるのです。

少し食べ進んだころに、からし高菜をかけて食べてもなお美味しい。

これって全国区になってもいいなと思います。

帯広付近の中華料理屋さんでは、中華ちらしが最も注文が多いらしく、「ほとんどがこれ」って言ってました。

食は不思議な世界ですし、本当に保守的なものじゃないかなと思います。

でも、新しい発見は、楽しいものです。

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