2008年2月23日 (土)

しってますか?中華うどんの一平

初めて食べました・・・・・中華うどん

「一平」は福岡は久留米のアーケードのなかの、目立たない場所にあります。

これが不思議。

うどんのスープに、中華麺が入っている。

中央にはなんと紅しょうが。

キクラゲもはいっている。

さすが久留米。

 

とは言いつつも、丸天も入ってそこはうどんなのだ。

食べてみる・・・・・・

スープはあっさりしていてうどんだねやっぱり。

でも紅しょうが・・・・合うのだろうか?

不思議と違和感なし。

お酒を飲んだ後にぴったりだなー。

でも結構早く閉まるらしい。

こんな混血メニュー・・・・不思議と無いですね。

福岡には逆の混血メニューもある。

中華うどんの正反対が「ラードン」

こっちはラーメンのスープにうどん麺。

今度はラードンを試してみようか。

 

 

 

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 8日 (金)

リバーワイルドハムファクトリーのイベント

柿豚の試食会に行って来ました。

柿豚とは・・・・・・・・・・・・・・

まず、柿のことを説明しなくちゃなりません。

柿なんかの果樹は、一般的にはすごく農薬を使います。

その常識に挑戦している人がいるのです。

「柿之屋」という屋号で柿を作っている、秋吉智博さんです。

さすがに無農薬には出来ないようですが、安全な柿作りに挑戦しています。

若い新婚さんで、「大変です・・・」とおっしゃってましたが本当に大変です。

その柿を出荷前2ヶ月間豚に食べさせて、柿豚を作るのです。

豚を飼育しているのは、杉勝也さんです。

豚の餌、豚種、飼育など、全てをデザインして、その豚で、

おいしいハム、ソーセージを作っておられます。

それが、リバーワイルドハムファクトリーです。

敬服です。

今日はその柿豚の試食会でした。

肉の感想ですが、脂身にほんのりフルーツ感を感じました。

なるほど、これが柿豚か・・・。

ハーブ豚などを食べたことはありましたが、それとは違いインパクトは強くないけれど。

赤身の部分はしっかりした肉質で、かなり運動量が豊富な健康な豚であることが伺えました。

上品な味で、きっと繊細な味付けにはぴったりでしょう。

シャブシャブなんかはきっとおいしいでしょうね。

12月の試食会はシャブシャブだったらしいです・・・・あー行きたかった・・・。

しつこさが無い脂身の甘みは絶品です。

 

ここに集まる人たちも面白い。

若くてセンスのあるデザイナー系の人から、

農家やその資材を作る人たちまでたくさん集まってます。

デザイナーの前崎さん、プロデュース会社の江副さん、製麺屋さんの長尾さん、

お米作りの野上さん、畜産資材を作っている迫田さん、

ネット販売の木村さん、松島フミコさん

リバーワイルド

写真中央は畳屋さんです。

(すみません名前が思い出せません・・・朴訥で面白い方でした。)

などなど、たくさんの人たちが集まってました。

商売抜きで、いい関係を築いていきたいです。

この企画に呼んでいただいた、吉井の物知り博士、手嶋さんや

準備していただいた杉さんに感謝です。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月20日 (木)

「うきは」には面白い人たちがいっぱい

福岡県うきは市には、面白い方々がたくさんいます。

下の写真は炭がテーマのお店「竹炭工房 和仁」を耳納連山の麓で開いている、

和仁(わに)さんです。

和仁

ご覧の通り笑顔が素敵なとても気さくな方でした。

私なんか、初めてお会いしたのですが、暖かく

お迎えしていただいて、帰りにも、お土産をたくさんいただいて、

かえって恐縮しました。

 


 

この方、実はヒットメーカーでもあります。

うきは市の特産品柿を使った耳納サイダーを考案した人なのです。

飲んでみると、微炭酸で、柿の甘い香りが閉じ込められて、

とても懐かしいような味でした。

耳納サイダー

 


 

お店は、本当に目立たないひっそりした佇まいです。

和仁さんのお人柄でしょうね。

竹炭工房 和仁

このお店には、久留米の物知り博士、レッドサンの手嶋さんにご案内していただきました。

 

竹炭工房 和仁(わに)

福岡県久留米市田主丸町益生田774-2
TEL/FAX 0943-73-1749
水曜定休日
竹炭工房 和仁

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 8日 (土)

リバーワイルドハムファクトリー

リバーワイルドハムファクトリー

リバーワイルドハムファクトリー入り口

ここは、最近かなり有名になっているようなのです。

なんせ豚の飼育からやっているそうですから。

 『 柿豚 』 『 りんご豚 』  『 うめ豚 』!!

があるそうなのです。

リバーワイルドハムファクトリー

柿豚は出荷前に柿を食べさせて、肉質を変えるそうです。

豚は、豚種ばかりでなく、餌の影響を受けますから。

かつて中国の豚肉を食べたことがありますが、

中国の残飯が主食なので、豚の脂身に中華料理の香りがします。

耳納の麓はフルーツのメッカですから。

そして、ここの柿豚の柿は、減農薬栽培だそうです。

フルーツは皆さんご存知でしょうけれど、農薬をたっぷりかけないと育ちません。

無農薬のりんごは日本でも数箇所しか栽培されていないそうです。

こここのカフェでは、おいしいホットドックもいただけます。

パンは近くのおいしいパン屋さん「シェ・サガラ」さんのパンです。

シェ・サガラ

こういう風に、耳納の麓では、いい商品、いい素材を使ったおいしいものが、

結びついて、いい商品を作ろうとしています。

でも、決して儲かろうというわけではないようです。

職人気質のような肩肘張って、やっているわけでもないし、

ちょっと面白く、遊びながら、こんなのどうかなーって感じなのでしょうか?

私もよく存じ上げないのでわかりません。

でも、面白そうなのは確かです。

 

 


   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

耳納連山の麓に・・・

耳納連山の麓、田主丸は植木の苗木で有名ですが、

ここには、面白い方々がたくさんいます。

出会った方々をご紹介いたします。

まず最初にご紹介したいのは、手嶋さんです。

この方は、パソコンハードのスペシャリストです。

予算に応じたパソコンをササッと作ってくれます。

なんといっても、その人柄が大好きです。

耳納連山風景

また、アイデアマンでもあります。

いろんなアイデアが頭に渦巻いているようで、

その話を聞くのは、新しい発見をさせてくれます。

食に対しても、かなり通で、よく研究されていて、すごいと思います。

その仲間の方々が、また面白いそうなんです。

さまざまな作家さんや、こだわりを持った食材を作っている方々が、

自然発生的につながっているようなんです。

商売は抜きにして、是非知り合いたい、

そして、勉強させていただきたいなーと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)