2009年10月16日 (金)

アルピニスト 野口 健 さんの言葉に 飲食ビジネスのエッセンスをみる

7大陸最高峰登頂最年少達成(当時)や、エベレスト清掃登山などで有名な野口さんの話がTVで放映されていました。

野口さんのことは、TVでも見かけるのですが、詳しくは知りませんでした。
清掃登山のことはTVで取り上げられ、知ってはいますけれど、アルピニストとしての輝かしい功績や生い立ちなども、あまり知らなかったんです。

彼は、25歳のときエベレスト登頂をもって最年少記録を打ち立てていますが、その直前に2回7大陸最高峰最後の難関のエベレスト登頂を失敗しています。

1回目は、マスコミにあおられて、「7大陸最高峰最年少登頂記録なるか!」と。
天候不順と、体調がすぐれない中、チャンスをうかがいますが自然が立ちはだかります。
悪天候の中、先に韓国隊、ロシア隊が山頂アタックをかけます。
やがて、連絡が入ります。
ロシア隊3人全員死亡、韓国隊4人中1人死亡、あと単独でアタックしたドイツ人1人死亡。
みな、下山中の事故です。
ずっと天候が安定せず、どんどん、アタックのタイミングが遅れていきます。
それでも、アタックをかけましたが、酸素不足と体調不良で野口さんは断念します。

帰国後、失敗の記者会見。
容赦ない記者の質問や、がんばれと言ってくれていた人が、サーッと引いていく冷たさ。
命の淵にたった恐怖もあり断念しかけましたが、気を取り直し再トライを決意します。

翌年の2回目は、体調もよく、ほぼ順調に行きました。
やがて、アタックをし、あと山頂まで300Mまで迫ります。
そこで、天候が急変します。
一旦中断し、数時間も天候が落ち着くのを待ちますが、なかなか良くならない。
その中で、野口さんのパートナーは登頂を決意。
野口さんは下りる苦汁の決断。
パートナーの方は100M登ったところで、強風にゴーグルを飛ばされ、紫外線で目をやられ、手足が凍傷にかかり、結局遭難。
命は救われたものの、手の指が壊死し、10本中7本を失い、目もダメージを受ける。
もう登山ができない体に。

野口さんいわく、
「撤退して成功だった・・・・。のこり300Mで撤退する勇気があったことで、自信になったと」

そして、彼が言うには、人生で51%の成功があればいい。
そうであれば、49%失敗ができる・・・。

だから、チャレンジすること・・・そして、何を言われようが、次の成功のために、勇気ある撤退をしなくてはならないのです。

飲食店やビジネスにも言えることかもしれません。
どんなにがんばっても、成功は命があってのこと。
命を捨てるまでもなく、勇気ある撤退こそ、チャンスの確率を高めるということ。

世の流れが変わり、ビジネスが成り立たなくなった立地や業態も、しがみつきすぎず、手を尽くしたうえでではありますけれど、勇気ある撤退も大事なのではないかと。

私も、飲食店を経営して、失敗しました。
数百万円ドブに捨てました。
わずか6ヶ月でです。
たいしたお金ではないと思う方もおられますが、私にとってはほぼ全財産です。
共同経営で、ほかの人との調和を尊重し、知り合いの薦める物件で開業しました。
多少の疑念があった物件ですが、喧嘩してまで止める気もないし、会社も辞めてたから早く始めたかった。

甘かったです。
今考えてみると。
人間関係を調和良くやったとして、それで失敗しても、誰も救ってはくれない。
失敗した人に、人は冷たいもの。

だけど、ビジネスにあきらめは禁物。
今は、失敗を成功の反面教師にして、それをほかの人に役立てていただきたい一心で、仕事をやってます。

とは言うものの、私も飲食業に戻りたいと思ってます。
まずはワッフルのビジネスを立ち上げました。
仮設店舗営業から始めましたが、少しずつ良い展開も見えてきました。

野口さんのように、勇気ある撤退だったと思えるように、ネバーギブアップです。

最後に、野口さんの言葉より、
「韓国隊や中国隊、ロシア隊は国を背負っているので、無理なアタックを駆けて命を失うケースが多い。かつての日本隊がそうだったように。」
野口さんが尊敬し、登山に傾注させた冒険家 植村直己さんが、常に言っていた言葉が、「冒険とは、生きて帰ってくること」だそうです。
しかし、マッキンリーで遭難した植村直己さんの手記に最後に残っていた言葉が、
「『何がなんでもマッキンリーに登るぞ。』で終わっている」と。
「何が何でもとは、『いかなる状況下においても決行せよ』ということであって、そんなことは植村さんなら自然が相手にそんなことすべきではないとわかっていること。」
と・・・・・。

皆さんも、決して状況を都合の良いように判断なされないよう、勇気ある撤退は、成功の一歩です。
そしてネバーギブアップです。

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2009年10月 8日 (木)

企画書の重要性

飲食店のプロデュースにおいて、企画書はほんと重要です。
企画書へ込めるものは、単にデータではなく、オープンまでの青写真でもない。
最も大切なことは、対象になる人の幸福になるための設計図でなくてはならない。

対象になる人というのは、そこを運営するオーナーばかりではないです。
そこに働く人、そこに来るはずのお客さま、そこに関わるお取引さま、ご近所に住む方、全ての関わる人の幸福への設計図ということです。

その意識を持って、描かれた企画書は、人の心をうつ・・・・私はそう思うようになりました。
ページ数の多さ、内容の詳細さが問題ではなく、その企画書が関わる人の心を動かすものであれば、企画が受け入れられるものだと。

その地域に、こういうお店が欲しかった・・・
このお店ができて、働くのが生きがいになった・・・・
このお店を持ったことで、経済的にも恵まれ、自慢できる・・・・

そういう企画書でありたい。

儲ければそれで良い・・・それもそうです・・・・素敵なお店・・・・それもそうです。
どの角度から見ても、そのお店の存在が、人にパワーを与えられる企画書でありたいです。

そういう思いでいると、単なる思い付きでは描けなくなる。
まずその土地で感じること、オーナー様と会って、その方がどうなりたいのか知って、周囲のすむ人を知る・・・・取材をすることでありますが、結局良く知ることではないかと。

データは単なる思い付きを企画書に仕立て上げ、それを補完するためのデータであってはいけないと。
発想は大切です、もちろん最初は思いつきですけど・・・。

心を打つ企画書を実現させ、たくさんの幸福を周りに与えてこそ、胸がはれる仕事なんですけど。
なかなかそこまで言い切れる仕事はできてないんです。

まだまだがんばらなくては。

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2009年8月16日 (日)

長崎の精霊流し~

 

syouryounagashi sp私の出身地長崎では、「さだまさし」で有名な精霊流しが8/15に行われる。
写真のように、何人もの人手をかけて曳く、大きいものもあれば、先立った主人を送る小さなものまでさまざまです。

かなり昔は、実際に海へ曳いた船を流して、送っていたそうです。
知る範囲では、集めて焼いたり、粗大ごみとして、処理したりしているようですが、
もう燃やしたりはしないのかもしれませんね。

長崎は、親戚がまだいますが、両親も亡くなり、近いとはいえなかなか帰るきっかけがありません。
しかし、お盆の時期は、この精霊流しを思い出して、懐かしくもあり、故人を思い出したりもします。

爆竹をバンバン鳴らすのは、中国の文化ですが長崎はほんと海外文化が郷土の文化として、定着しています。

 shippoku sp食文化にしてもそうですが、長崎の卓袱料理(しっぽくりょうり)は、中国や西洋文化を取り入れて、作られてます。
今にして思うのですが、東京などからすると小さい街なのですが、歴史的な深みや文化がミックスした面白さは、際立ってますね。ほんと不思議な街ですね。

異国の文化を上手に取り入れるのは、長崎だけでなく、日本人の特徴なのでしょうか、それとも、どの国にもあることなのでしょうか。
いろんな文化を取り入れてきた長崎に住む人たちは、地方にしては頑固な人が少ないように感じます。
悪く言えば、周りに流されやすいのかもしれませんけど・・・基本的に争いを好まないのかなと思います。
やさしい人が多いような・・・手前味噌ですかね・・・・

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2009年7月31日 (金)

◆【ビジネス発想源】より

弘中勝 氏の 「ビジネス発想源」は私の好きなメールマガジンのひとつです。
早速ですが、感心した内容がありましたので、掲載させていただきます。
ご関心ある方は、メールマガジンをご購読してみてはいかがでしょうか。

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行動力がある人かが分かりやすい指標があります。
 自分のやったことがないことに出くわした時に、
 「それはやったことがないから、できません」
 という人と、
 「それはやったことがないから、やってみたい」
 という人の違いです。
 「料理をしたことがない」という若い女性がよくいます。
 ずっと実家暮らしをしているので、お母さんが作ってくれるから、
 20歳とか25歳とかになってもいまだに料理をしたことがない、
 というような女性がいるのです。
 これはもう、本人のせいというよりもむしろ
 親のしつけの問題だったりするわけですが、
 「料理ぐらい、やったほうがいいですよ」という話をすると、
 「でもやったことがないから、鍋の種類も分からないし、
 何から始めたらいいかも分からないし…」
 などと、「やらない理由」をごちゃごちゃ並べ立てて
 クネクネしている女性もいれば、
 「これまでやったことがないから、
  お味噌汁を作ることから始めてみようかな…」
 と、「最初のできそうな一歩」を見つけて
 チャレンジしようという女性がいます。
 映画なんて観に行ったことがないという経営者に、
 「いろんな発見があるから、映画は観たほうがいいですよ」
 という助言をしたとします。
 「でも、チケットの買い方も知らないし、
 暗いところだと眠ってしまいそうでもったいないかも…」
 などと、「やらない理由」をごちゃごちゃ並べ立てて
 クネクネしているオッサンと、
 「何を観たらいいかも分からないから、
 とりあえず今一番人気のあるものから観てみようかな…」
 と、「最初のできそうな一歩」を見つけて
 チャレンジしようというオジサマがいます。
 「やったことがないから」の後に続ける意識の違いで、
 それ以降の行動が変わってきます。
 知らないこと、体験したことのないことを
 「まずはやってみる」ことで、
 体験が増えて、いろいろな発想が広がります。
 「やったことがないから、できません」
 ということを連発する人は、
 やったことのあることしかしないから、
 狭い世界しか知らないし、成長がありません。

 こういう人は、仕事を任せても、
 「知らないことだったので、やりませんでした」
 などと、
 大事な場面で簡単に問題から逃げるし、
 しかもそれに言いわけができることが当然だと思っていて、
 いざという時に使い物になりません。 
 まずはやってみるという性格になるために、
 「やったことがないから、やってみよう」
 という意識を持つようにしたいものです。
 例えば、将棋をしている人から
 「ちょっとやってみない?」と言われて、
 「ルールが分かりませんから、できません」
 という人は、その人から「触ってもいないのに…」と思われ、
 二度と大した情報はもらえなくなります。
 「やったことないので、ちょっと触らせて下さい」
 と言って、駒を一個でも動かしてみればいいのです。
 「結局、なんだかよく分からなかったけど、
  駒を置いた時のパチンという木の感触が良かった」
 という程度のことが分かるだけでも、一つの収穫です。
 「そうそう。これは何々という木を使った将棋盤で、
  その木がまた日本ではあまり数が少なくなってきて…」
 と、いろいろな情報が追加で出てくるかもしれません。
 「やったことがないから、できません」というのは、
 「だって分かんないんだもん」という
 子どもがよく口にしている言いわけと一緒です。
 やろうとしていないだけです。
 「やったことがないから、やってみる」
 という意識を持っておくだけで、
 発想の世界は何倍にも広がっていきます。****************************************************

これは、飲食店に関してもいえることです。
やったことあるものだけいじっている料理人が作る料理は、
たとえおいしくても、面白みに欠けがちで、時代遅れの傾向があります。
確かに飲食店の現場は大変です。
アイデアと仕事には時間・労力に随分隔たりがあるのもわかります。
でも、「できることから変えていってみよう」という発想がない人は、
面白いお店にはできないし、やがてそれは売上の減少につながるのです。

ファッションのように、世の中の動向に敏感なメニュー作りは、
現代飲食店の重要なウエイトを占めるようになってますからね。

自分以外の誰かの意見や世の中の流行を取り入れアレンジし、表現できれば、
新しい発想や創造性が生まれます。

変えるということに躊躇するとき、
私たちは、「保守的に、発想が乏しくなっているのでは・・・」
自己診断していかなくてはいけないのかもしれませんね。

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2009年3月16日 (月)

中華ちらしを知ってますか

飲食店もそうですが、食べ物もところ変われば随分変りますね。

最近ずっと見ているTV番組に、「ひみつの県民ショー」があります。

この番組は、ご存知の方も多いと思いますが、日本各地の文化の違いを面白おかしく取材して、放送しています。

その中でも食文化の違いは、際立っていますね。

私も、職業上各地の名産品を頭に入れないといけないのですが、そこで紹介される内容は、まったく驚かされるばかりです。

食べ方も、呼び方も、調理法も、味付けもすべてが違うのです。

現地の人に言わせると、決まって「それって全国そうなんじゃないんですか・・・」と当たり前に思っています。

先週あったのは、「ちらし」の話。

「ちらし」という食べ物は、全国的には「ちらし寿司」なのですが、北海道の帯広地方では「ちらし」は「中華ちらし」のことだそうです。

調理法も紹介されていましたのですが、いわゆる野菜炒めをご飯にのせたようなものですが、砂糖とオイスターソースで結構甘めに味をつけていました。

中華丼との違いは、あんかけじゃないことですか。

早速作ってみたのですが、これがうまい!。

甘辛いタレがご飯に染みて、ご飯がいけるのです。

少し食べ進んだころに、からし高菜をかけて食べてもなお美味しい。

これって全国区になってもいいなと思います。

帯広付近の中華料理屋さんでは、中華ちらしが最も注文が多いらしく、「ほとんどがこれ」って言ってました。

食は不思議な世界ですし、本当に保守的なものじゃないかなと思います。

でも、新しい発見は、楽しいものです。

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2008年10月 1日 (水)

朝バナナダイエット

私たちのプロデュースしたお店で、バナナジュースがそれも午前中からバカ売れする。

banana

そのとき私は知らなかったのですが、どうもTVで森公美子さんが「朝バナナダイエット」で痩身に成功したらしいという番組が原因。

ダイエットと聞けば、女性は目の色が違います。

日本人は、正直言ってやせてます。

昨年仕事でシアトルに行ったとき、アメリカ人の体格を見てつくづくそう思いました。

日本人は普通の人も痩せようとして、痩せている人も痩せようとする。

アメリカの過食はさすがにおかしいと思いますが。

私なんか、毎日バナナを何年間も食べてきました。

年間400本近く食べてます。

その結果、メ・タ・ボ!です。

バナナは果糖が多いので、それが中性脂肪に変わりやすく、決して有効ではないと、うちの従業員のKが言ってました。

皆さん、バナナは毎日食べるもんじゃないですよ!

いつも食べているバナナが朝食べられないのはちょっとさびしいですが、それが「朝バナナ止めダイエット」になっているのかもしれません。

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2008年9月27日 (土)

歌っていいですね

カラオケとか行っても、歌いたいけれど、大してうまくないし、中途半端に覚えるし。

最近の歌は、いいなと思ってもなかなか覚えられない。

しかし、MR.CHILDRENのHANABIはいい歌ですね。

実は今、コンサルをしている居酒屋の店長が重い病気になって入院しています。

「もう1回 もう1回」と歌詞はつづってます。

また、一緒に働きたい・・・そういう思いに響きます。

この歌詞はいろんな場面に当てはめられるでしょうけれど、今の私は本当にそんな想いに当てはめられます。

Ⅰ店長は、一人でいろんなお店の問題を誰を責めるでもなく、解決してきました。

そのストレスが病気の遠因になったとも言えるでしょう。

倒れるぐらいなら、サボったほうがいい・・・まじめな人にはそうアドバイスします。

近いうちにお見舞いに行きます。

そのとき

もう1回やろう!と言うでしょう。

病気が退散する力になれればいいですけど。

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2008年2月 8日 (金)

リバーワイルドハムファクトリーのイベント

柿豚の試食会に行って来ました。

柿豚とは・・・・・・・・・・・・・・

まず、柿のことを説明しなくちゃなりません。

柿なんかの果樹は、一般的にはすごく農薬を使います。

その常識に挑戦している人がいるのです。

「柿之屋」という屋号で柿を作っている、秋吉智博さんです。

さすがに無農薬には出来ないようですが、安全な柿作りに挑戦しています。

若い新婚さんで、「大変です・・・」とおっしゃってましたが本当に大変です。

その柿を出荷前2ヶ月間豚に食べさせて、柿豚を作るのです。

豚を飼育しているのは、杉勝也さんです。

豚の餌、豚種、飼育など、全てをデザインして、その豚で、

おいしいハム、ソーセージを作っておられます。

それが、リバーワイルドハムファクトリーです。

敬服です。

今日はその柿豚の試食会でした。

肉の感想ですが、脂身にほんのりフルーツ感を感じました。

なるほど、これが柿豚か・・・。

ハーブ豚などを食べたことはありましたが、それとは違いインパクトは強くないけれど。

赤身の部分はしっかりした肉質で、かなり運動量が豊富な健康な豚であることが伺えました。

上品な味で、きっと繊細な味付けにはぴったりでしょう。

シャブシャブなんかはきっとおいしいでしょうね。

12月の試食会はシャブシャブだったらしいです・・・・あー行きたかった・・・。

しつこさが無い脂身の甘みは絶品です。

 

ここに集まる人たちも面白い。

若くてセンスのあるデザイナー系の人から、

農家やその資材を作る人たちまでたくさん集まってます。

デザイナーの前崎さん、プロデュース会社の江副さん、製麺屋さんの長尾さん、

お米作りの野上さん、畜産資材を作っている迫田さん、

ネット販売の木村さん、松島フミコさん

リバーワイルド

写真中央は畳屋さんです。

(すみません名前が思い出せません・・・朴訥で面白い方でした。)

などなど、たくさんの人たちが集まってました。

商売抜きで、いい関係を築いていきたいです。

この企画に呼んでいただいた、吉井の物知り博士、手嶋さんや

準備していただいた杉さんに感謝です。

 

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2007年12月 8日 (土)

耳納連山の麓に・・・

耳納連山の麓、田主丸は植木の苗木で有名ですが、

ここには、面白い方々がたくさんいます。

出会った方々をご紹介いたします。

まず最初にご紹介したいのは、手嶋さんです。

この方は、パソコンハードのスペシャリストです。

予算に応じたパソコンをササッと作ってくれます。

なんといっても、その人柄が大好きです。

耳納連山風景

また、アイデアマンでもあります。

いろんなアイデアが頭に渦巻いているようで、

その話を聞くのは、新しい発見をさせてくれます。

食に対しても、かなり通で、よく研究されていて、すごいと思います。

その仲間の方々が、また面白いそうなんです。

さまざまな作家さんや、こだわりを持った食材を作っている方々が、

自然発生的につながっているようなんです。

商売は抜きにして、是非知り合いたい、

そして、勉強させていただきたいなーと思います。

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