2009年7月20日 (月)

アメリカの食文化について

アメリカでは、2回ほどお仕事をさせていただいている。
2回とも西海岸で、1回目はサンノゼ、2度目はシアトルです。

negi9esp西海岸は、どちらも野菜が豊富でした。
量もそうですが、種類もたくさんあります。
ねぎも、下仁田ネギに近いものやポロネギ、細ネギなど・・・
大根もあるしラディッシュ、葉物、特にレタスの種類は豊富でnewvege1eした。

サニーレタス、リーフレタス、普通のレタス、エンダイブなど。

 

シアトルは、北にあるためか、魚介類は安くて豊富でした。
特にサーモンは4種類くらいあり、キングサーモンからシルバーサーモン、ピンクサーモン、レッドサーモン(いわゆる日本の鮭)と。
確かその順で高価だったようにおぼえてます。

でも、食べる人たちは、日本人の食事からするとずいぶん偏ってます。
まず、食事と一緒に、「コーラ」や「マウンテンデュー」の甘さたっぷりの炭酸飲料をのんでますから。
それ自体信じられないですけど。
味覚が狂っているといえば狂っているし、でも、そこに住んでいる人がその味覚ならば、私のほうが狂っているということになってしまいます。

レシピは、ほんと苦労しました。
普通の味付けでは、薄味すぎて、おいしくないというのですから。

とにかく甘いものは甘く、塩辛いものは塩辛く、しなくては受け入れられませんでした。
そんなこんなの面白い内容が、下のサイトに載ってます。
極端なところもありますけど、まあ、あたってます。

調味料の使い方がすごいです。
とにかく素材の味という感覚がないですね。

日本食といえば、なんでもテリヤキソースでもOKだと思います。

同じ日本でも、お国の味付けが違いますけど、日本のそれと比べれば、アメリカの味覚の隔たりは、桁が違います。
アメリカの西海岸の中でも、シアトルは日本食に割りと近い感じがしますが、サンノゼは、メキシコ人の割合が影響しているのか、辛い料理も多いです。

これも、お国柄というよりは、移民の故郷の料理が影響していますね。

ということは、東海岸は当然違うのかなと。
フロリダやテキサスも違うんでしょうね。

ひとくくりに、アメリカとはいえないんですね。
そこの移民の人口構成を考慮しなくてはいけないんです。

ちなみに

シアトル(白人74% アジア系14% アフリカ系8%)
サンノゼ(白人非ヒスパニック系31% アジア系16% 白人ヒスパニック系13%)
サンノゼは、そういえば中国人、韓国人が多かった。
シアトルは、日本人の2世も結構います。

アメリカも、ほんと面白い国ですね、伝統がある面白さというより、人種による変動で、常に変わっていっている面白さがあります。

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スコットランド料理~全英オープンゴルフで・・・

私は、ゴルフは打ちっぱなしに少し行ったくらいですので、そんなにゴルフの中継を見たりはしないのですが、

今回の全英オープンゴルフは、石川 遼くんも参加するので、ついつい見てしまいました。


(ターンベリーのゴルフコース)

ゴルフという競技も、非常にメンタルなスポーツですね。

世界中のトッププロでも、タイガーウッズが予選落ちしたように、風やメンタルの相関関係で、実力が発揮できないときもあるんですね。

しかし、スコットランドは、本当に風が強く、このターンベリーというゴルフ場の美しさは、特筆ですね。

というわけですが、スコットランドの風土と食文化を少し・・・・。

Europe_location_SCO2 sp 今は、グレートブリテンおよび北アイルランド連合王国イギリス)を構成する「」(country)のひとつですが、その前は、独立したスコットランド王国という国家でした。

気候は典型的な西岸海洋性気候で、北大西洋海流(メキシコ湾流の延長)と偏西風の影響により緯度の割に比較的穏やかである。

  • は緯度の割には暖かく、最寒月平均気温は2〜6°Cで、日本関東中~北部にかけてと同じぐらいの気温にしか下がらない。
  • は最暖月でも14~19°C程度と涼しく、年較差が小さく過ごし易い。

スコットランド料理

ハギスt192000rc_1_1

ハギス抜きにしてスコットランドの食は語れない程の伝統食。
本来は、羊の腸の中にミンチしたレバー類、丸麦、玉ねぎ、香辛料などを詰めて蒸したものだが、最近ではビニール製の袋に詰めた手軽な製品も売られているようです。
VETUR5750_3 spターニップ゚(蕪の一種)をマッシュしたものを添えるのがオーソドックスです。
見かけは決して食欲をそそる美しさではないが、一度食べたら不思議とまた口にしたくなる人も多い逸物です。
缶詰で買い求めることも可能。レストランやパブでも食べられるが、スコットランド各地のテイクアウェイのお店では、衣をつけて揚げたハギスを扱っているところもあるので気軽に試すことができます。

一般的に、イギリスの料理はおいしくないという定評がありますが、
いろいろ調べると、ワンプレートに、煮込みなら、野菜も何もかにも煮込んだものを作ったりするようです。

日本料理のように、食材ごとに分けて料理するよりも、できるだけ手をかけないという精神なのでしょうか。

東京に行けば、わずかに専門店がある程度ですね。

やはり、スコッチウィスキーが有名ですが・・・。
これは、もうちょっと調べて書くようにします。

全英オープンで、日本人が優勝したらいいですね。
今回は久保谷健一選手ががんばってますが、優勝まではちょっとってところで。

石川 遼選手が、いつか優勝してくれる日がきますように・・・。

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